横浜中華街ランチ・ベスト3

横浜中華街のランチ、私のベスト3をご紹介します

横浜中華街ランチ、お奨めその1は、中華街大通りにある均昌閣本館

横浜中華街ランチ、お奨めその1は、中華街大通りにある均昌閣本館です。開業は1945年と、老舗のひとつです。以前は、水竜宮と言う別館がありまして、 床にお堀をめぐらして鯉が泳ぐ素敵なお店だったのですが、残念ながら閉店してしまいました。でも、本館の方はますます元気です!

横浜中華街のランチとしては異色なのが均昌閣の北京ダックランチです。北京ダックと言いますと高価なのですが、ここ均昌閣のランチではリーゾナブルに楽しめるのが嬉しいです。無論、普通のランチも充実していまして、数多くのメニューがありますので、きっとご自分のお好みのランチを選ぶことができると思います。さらに、嬉しいのはお茶の充実です。なにしろ、プーアル、ジャスミン、ウーロンの3種類のお茶から選べるんです。私のお奨めはプーアル茶です。美味しくて高価なお茶なので、横浜中華街でランチのお茶として、プーアル茶を出してくれるお店は、この均昌閣以外にはそんなに多くないと思います。ランチのお料理は、平均的な味だと思います。先ほど書きましたように、やはり均昌閣では、北京ダックランチを選ぶのがベストだと思います。デザートの杏仁豆腐、マンゴープリンなどはボリューム味ともかなりレベルが高いと思います。

横浜中華街にランチに行ったら、ぜひ一度は均昌閣本館の北京ダックをトライして下さい。

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中華街ランチ・お奨めその2 「四五六菜館新館」

横浜中華街ランチ、お奨めその2は、関帝廟通りにある四五六菜館新館です。新館のオープンは1990年にオープンで、関帝廟のまん前にあるので、見つけやすいと思います。「四五六菜館」と書いて「シゴロクサイカン」と読むようです。私が初めて横浜中華街でランチをしたのが、このお店だってのですが、当時1995年はたしか中国風に「スーウーローサイカン」と読んでいたと記憶しています。それを、いつからか「シゴロク」に変えたようです。とにかくその時のランチの味の良さとボリューム、値段の安さにはビックリしたものです。
ところで、ご存知の方も多いと思いますが、「四五六菜館」は有名なテレビ番組「料理の鉄人」で、勝利を収めたことでも有名なお店なので、ランチの味、ボリュームともかなりのハイレベルです。むろんお店にもその時の写真が飾ってあります。
普通このようにメディアにのったお店は、ランチの味が落ちてしまったり、量が少なくなったりする場合があるのですが、横浜中華街を代表するこの「四五六菜館」はちょっと格が違うのでしょう、このお店の場合はそんな愚かなことはせず、今でもランチのメインディッシュだけではなく、ご飯、スープ、漬物までその量と質は充分満足できるものです。そして、700円以下のランチにも関わらず、食後のデザートとしてコーヒーと団子もちがつくのですから、まさに驚きです。まさに、横浜中華街ランチの珠玉の一店だと思います。

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