ミカサのバックとバッグ
人気のミカサのバックとバッグをご紹介します。
宮城でミカサのバッグが流行
以前、工大バッグと言う東北工業大学高等学校の指定スクールバッグが極キ的に流行った宮城地方ですが、最近は「ミカサバッグ」というバッグが流行っています。
「ミカサ」と言っても、ご存じない方も多いと思いますが、広島県広島市にあるバレーボール、バスケットボールなどの用品を作っている、世界的に有名な企業です。
このミカサが製造販売している縦42センチ、横37センチのナイロン製のバッグが宮城地方で大流行していて、特に仙台圏の中学、高校生の間で爆発的に流行中
と言う訳ですから、面白いですね。
さて、このミカサのバッグの流行の秘密なのですが、メーカーでも良く分からないそうですから、これまたおもしろいです。
デザインはいたってシンプルで、エコバッグのような感じのバッグに「ミカサ」の白抜きロゴマークがで入っているだけですから、個性的なデザインが流行の秘密というわけでもなさそうです。
まあ、カラフルで、可愛くて、軽くて、それに素材もナイロン製のバッグですから値段も安いですし、総合的に中高生のニーズにぴったりなのは確かです。
また、以前工大バッグを流行させたのと同じノリで、今回のミカサバッグブームを創って楽しんでいるのだと思います。そんな地域の皆さんの明るさは素晴らしいと思います。
第二・第三のミカサバッグのようなエリアブームを創っていただきたいですね!
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ミカサとは
ミカサバッグの製造販売元であるミカサとは、工業用ゴム製品からスポーツ関連商品(特にボール)を幅広く取り扱うゴム製品の会社です。
その歴史は古く、 創業は大正6年、つまり1917年にさかのぼります。
創業以来いろいろなゴム製品を製造していたのですが、1960年代に製造し始めたバレーボールのボールがあたりにあたって、ヒット商品になったのが社運を変えました。
日本だけでなく、なんと世界各国の製造連盟から公式用試合球としての認定を受けるまでになります。これを機に、競技用ボールの超一流メーカーとして、
世界中に認知されていったわけです。
現時点でバレーボールのワールドカップ用公式球に指定されているのは、随一ミカサだけですし、この他の球技、例えばハンドボール、バスケットボール
、サッカーボール用としてもミカサのボールは広く知られています。
因みに、2001年に従来の社名である明星ゴム工業からミカサに変更しました。
最近では、前述のミカサのバッグなどでも知られているわけで、たんなるビニールバッグ屋さんだと思っている人も多いようですが、とにかく世界的な会社であることをご理解戴きたいものです。
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